履歴書は手書きで書くよりPCでつくろう
転職や就活は時間との勝負だ。
常に忙しい。身体的にも疲労がたまるし、肉体的にもかなりキツイ。
その時に、対して重要でもないのにゴリゴリと時間を削ってくるものがある。
それは、「履歴書」。
履歴書を書くという行為はどうしても、何度考えてもクソだと思う。
クソな理由として、
- 修正液は基本的にNG
- 1枚に20分~30分位かかる
- イライラする
- 字が下手だときまりが悪い
履歴書を書く時間が我慢できないのなら選考を受けるなとかいう企業があったらよろしい。
そんな昭和の時代に取り残されたような企業はタイムマシンでお還りいただきたい。
重要なのは内容である。
本質的なのは、手で書くか印刷するかではなく、そもそもあなたが優秀かどうかである。
それなのに、「書く」という行為にいたずらに時間と労力をとられるのは極めて非本質的だ。
だから、履歴書は極力、手書きで書くべきではない。
手書きでなければならないと明記する企業以外はプリントしていっていいのだ。
PCで作った履歴書でも内定は出る
ところが、やはり気になるのは、
「プリントして行くと落とされるのではないか」
ということだ。
で、結論。
「問題なし」
断言する。
「履歴書は直筆のみ」と書いてない限り、問題ない。
なぜなら、学生時代からずっと、言われない限り印刷して量産した履歴書を使っていたからだ。学生時代も内定はもらえたし、今回の転職では全部PCで作っているにも関わらず、1ヶ月で内定が出た。ひとつは大手通信会社の子会社だが、通用した。
作る方法は2種類ある。
- WEBサービスを使う
- Wordなどで自分でつくる
WEBサービスを使うと作成時間が短縮できるし、修正も簡単。
Wordで作ると、自分に都合の悪い項目を消したりとフレキシブルにできるのが良い。
万全を期すならば、写真だけは撮って貼ったほうがよい
ただし、写真は撮って貼ったほうが良いかもしれない。
人事登録の際、撮って貼りつけたフィルム写真でないとダメな企業もあるのだ。
(例えばリクルートHD等)
高い撮影料を支払うのは癪だが、写真は撮ったほうが安全策だと思う。
とは言え、JPEG画像でも問題ない企業もある!
実は、転職で内定した2社とも、JPEG画像をWordの履歴書に添付してプリントしたものを提出した。少々心象が悪いかもしれないが、大丈夫だろうと考えてそのまま提出したのだ。
しかし、全く写真には触れられず、結局スムーズに内定してしまった。
いやいや、ラクチンである。
よって、フィルム写真を貼り付けずとも面接内容のみで評価してくれる企業もあるということを覚えていただきたい。
「お試し」や「練習」で受験する企業には写真節約のためにJPEG画像を添付した履歴書でも良いかもしれない。
なお、僕はIT企業ばかりを受けているが、IT企業はそういったムダな慣習を省くことに非常に寛容だ。逆に、メーカー金融、官公庁などに提出するものは手書きのほうが良いと予想される。
項目を入力するだけで、簡単に履歴書を作ってくれる。
白履歴書の印刷なども可能なので、費用節約に大きく貢献してくれる。
比較的新しい新卒向け履歴書サービス。入力した履歴書を印刷していくのはもちろんだが、
その履歴書を見た企業が向こうからアプローチしてきてくれることもある。
おそらく一番簡単な履歴書作成ツール。
登録不要で作成がスムーズ。
<転職成功のために読むべきのおすすめ記事>
1ヶ月で内定できる転職・就活必勝法1:面接は午前中に予約するべき! - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
「手書きの履歴書持参」の面接で、履歴書を準備できなかったときの対処法 - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
【第二新卒がインターンすべき5つの理由】 - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
【落としたことを後悔させてやる!本命の面接に落ちて諦めきれない時は】 - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
第二新卒で内定するのはラクだ! - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
会社が広報強化してる時期に転職すると、オファーが爆増する - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
面接で出されたお茶や水は飲む?飲まない? - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
面接のスケジュール管理はGoogleカレンダーを使うと便利 - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
カイジに学ぶ、就活で大事な能力 - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
面接で失敗した後の反省!面接の質問のPDCAの回し方 - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由