この会社だけは諦めたくない!
選び選ばれの転職活動・就職活動。
どんな人でも必ず落ちる時は来るでしょう。
しかし、「ちょっと待て!」と思う時ってありますよね。
納得いかない理由で不採用だったとき。
面接官が絶対、自分のことを理解していないとわかるとき。
こんな場合ではないでしょうか。こんなことで落ちたなんて、、、
私もある会社でお祈りされてしまいました。
理由としては、、、
懸念点
・受動的な姿勢が感じられる
・自らが主体者として環境を動かす意思・意欲が低く感じられた
良かった点
・理解力が高い
・矛盾がない
とありますが、、、
いや、待て待て待て。
この俺が受動的だっていうのかーい? それで落ちたってのかい??
と、ブチギレそうになりました。
この面接でのブチギレポイント4つ。
- 積極性を問う質問がなかった(学生時代やってきたこと、業務の経歴など)
- 当日は面接官が2人で、人事と現場担当。人事はOK出しているのに現場がNGを出した(エージェント談)
- NGを出した方の現場担当はなにも質問してこなかった。
- 学生時代の経験は勿論、職務経歴からも積極性は容易に読み取れる
当日、業務内容や学生時代の経験を話す時間があればこの評価は間違いなく覆った。
むしろ、この評価とは真逆なはずである。落ちたなんて間違いだ。
しかし、そういったエピソードも聞かずに受動的とはこれいかに、、、
なぜなんだ、、、
納得出来ない!
納得出来ない!!
納得出来ない!!!
反撃:アピール攻撃で攻めよう!
というわけで、本命の会社に「僕は積極的なのでもう一度考えなおしてください」という文章を送ってみることにしました。
内容は、学生時代の積極性を集めたもの。
- 上がり症を克服してプレゼンコンテストの入賞
- ビジネスコンテストでの入賞
- 団体設立→マスメディア掲載されるまで成長させる
自分には積極性エピソードが並以上はあると思っていました。にも関わらず、受動的とか言われるのは何とも惜しいです。
たまらず1600文字強の文章を書いてエージェントに送り、
「主体性は絶対あるから再度推してくれ」と注文をつけ、送ってもらいました。
まだ負けていない。逆転!逆転!
本命にアピールする手段
手段は3つあります。
- 本命の会社の採用の代表メールに送る
- 人事に直接送る(新卒時、コレをやりました)
- エージェントに頼む(今回はコレでやりました)
まず、採用の代表メールに送るのが一つ。ただし、これは権限を握っている人間の手に渡る可能性がとても薄いので、あまり効果が無いと思います。
次に人事に直接送る方法。
面接や説明会に参加するなどして、うまく人事のメールアドレスを聞き出した後、そこに送ります。見てもらえる確率は上がります。たいてい返事が来ます。
最後にエージェント経由。エージェントは人事担当者と直結しているので、見てもらえる確率は(エージェントの腕によりますが)100%に近くなるのではないでしょうか。
しかも、エージェントは受験者を会社に入れることではじめてフィーが発生するので本気になってくれるはずです。自分が忙しい時にもブーメランやファンネルのように人事に攻撃してくれることでしょう。
いかがでしょうか。
ぜひ頑張ってみてください。
確率は非常に低いようですが、就活では逆転内定もありえます。
本気で行きたい企業ならば、ぜひ諦めずにアタックしましょう。
<転職成功のために読むべきのおすすめ記事>
1ヶ月で内定できる転職・就活必勝法1:面接は午前中に予約するべき! - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
「手書きの履歴書持参」の面接で、履歴書を準備できなかったときの対処法 - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
【第二新卒がインターンすべき5つの理由】 - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
第二新卒で内定するのはラクだ! - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
会社が広報強化してる時期に転職すると、オファーが爆増する - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
面接で出されたお茶や水は飲む?飲まない? - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
面接のスケジュール管理はGoogleカレンダーを使うと便利 - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
カイジに学ぶ、就活で大事な能力 - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由
面接で失敗した後の反省!面接の質問のPDCAの回し方 - ブラック企業デスマーチ:それでもブラックベンチャー企業で働く理由