ちきりんの「未来の働き方を考えよう」を読んで、
未来の働き方について考えてみた。
要約すると、下記のような内容
- 今後、「定年の後期化」等により、働く時間が長期化する可能性が高い
- 長い期間働く職業を、新卒でエイヤと決められる訳はない
- だから、人生の前半は「みんなと同じように働く」、後半は「自分が好きな仕事で働く」
定年が80歳になるとか普通に考えられるので、
65歳とか70歳で仕事を終わりと考えず、その後も
どうやって働いていけるか、何を仕事にしたいのかを
考えていかねばならないよね。
という話。
自分は80歳を超えても働きたい。
理由は2点で、
- ボケ防止になる
- 生活費を補填できる
ボケ防止というのは自分的に切実で、自分の祖父がアルツハイマーになって
いろんな病院で暴れたりして病院をたらい回しにされた後、
祖父自身も精神的にやられて弱り切ったまま他界したのをずっと見ていたから。
働くことによって生きがいができ、いきいきしていられるなら是非そうしたい。
生活費も当然、重要。
新卒でベンチャーを選んだ上、すぐにリタイアしてから今後は更なるベンチャーに入り、ブラック企業との戦いに巻き込まれていくという、
エリートコースの真逆を行くようなキャリアを走っているので、上場企業のような基本給、ボーナスは見込めない。貯金は得意だけど、まかないきれるとは思わない。
だから、老後も自分で働いて収入を増やすことはかなり重要。
こうした点から、老後も働くことにはポジティブに考えている。
80歳以降も働くとしてキャリアプランを考えると、
案外、今血眼になって「老後、老後、、、」と言わないでもいいのかもしれない。
勿論、低すぎる年収を「老後も働くし、大丈夫!」と正当化するのは駄目だけれども。
時給1000円のバイトで月20日働いて8万円の収入。
そこに年金を足していけば、そこそこ生活できるのでは。
老後で何して働くの?
問題なのは、自分たちが80歳になったときのアルバイトってどうなっているのか?
ということ。
もしかしたら接客業は全てテクノロジーで代替されているかもしれないから、
アルバイトとして存在するのはそういうプログラムを修復するサポートエンジニアだったりとか?
自分のキャリアプランが長期化する訳だから、ビジネスの最新動向や求人の傾向を、継続的にキャッチアップする必要は出てくるはず。
一生働くような気持ちで生活していくのも、飽きがこなそうで悪くないかも。