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心療内科に行った記念に、ツレがうつになりまして。を観ました。

ツレがうつになりまして。を観ました。

夫がうつになった漫画家が主人公で、

うつを克服するために夫婦で頑張る映画。

映画を観て、わかることとしては下記3点。

献身的に支える奥さん感動、みたいな描写もあるので、

家庭愛を求める方は是非。

誰の話を信じればよいかわからない

仕事が辛くて思わず心療内科に行った自分が共感できる部分としては、

  • うつに対する認識が、周囲と自分とで違うこと
  • うつに対する認識が、周囲の人Aと周囲の人Bで違うこと

でしょうか。

「頑張れ」と言われることもあれば、

「頑張るな!」みたいに言われることもかなりあるし、

いろんなところから「アレをやれ」、

または「コレをやるな」、みたいなことを言われ続ける時期でもあるので

自分の行動指針を何とすれば良いのか混乱しがちになると思います。

(ちなみに僕は病気が辛いというよりも、休みたくて休んだ的な色が強いです)

家でうつの話をしたら以外な事実が、、、

ちなみに、家で「心療内科に行った」と話したら、

自分の家系(母親)が相当なうつの家系だと判明。

自分は勿論外すとして、4人くらい通院歴あるらしいです。

そのうち1人は30年間くらい、ずっとひきこもりっぱなしだそうで。

今まで知らなんだ、、、

教訓として、「薬は(中毒性が高いので)絶対飲むな」とめちゃくちゃ言われました。

映画ではめっちゃ飲んでますけど、どうなんでしょう、、、

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