前から気になっていたこともあり、Huluで
孤独のグルメをシーズン1から見ることにしました。
漫画版
孤独のグルメとは、個人で雑貨商を営むおっちゃんが
営業の合間にメシを食う、という渋すぎる漫画。
ところが、
孤独のグルメ 原作/久住昌之・作画/谷口ジロー(扶桑社刊)現在「週刊SPA!」にて不定期連載中の人気マンガ。
'94~'96年にかけて連載され、'97年に単行本化、'00年に文庫化されて以来ジワジワと売れ続け、異例のロング&ベストセラーに。'08年に連載復活し、その第1話を加えた新装版が発売されると人気再燃。単行本・文庫本合わせて累計20万部を突破しているロング&ベストセラー。年に2~3作ペースながら新作が掲載されるたびに話題を呼び、舞台のモデルとなったお店に“巡礼”に訪れるファンが後を絶たないという。
ということで、相当な人気に。
どこが面白いのか、みたいなところは僕もわからないのですが、
「おいしい食べ物やさんを知りたい」「巡礼をやってみたい」
という気持ちから、観てみようと思い視聴開始しました。
第一話の舞台は門前仲町
門前仲町。
商店街。タバコ、煙、ビール。
渋い街の印象。
東西線で乗り過ごした時くらいしか止まったことないけど、、、
昔ながらのうまい店を探すなら、川のそばを攻めろ
途中でお腹がすいて、ご飯やさんを探しだすのですが、
あまり門前仲町に詳しくないのでカンでおいしい店を探し当てねばなりません。
その時、食べログを使わない世代のすごい名言出ました。
「昔ながらのうまい店を探すなら、川のそばを攻めろ」
渋すぎますね。激シブですね。
Amazonでレビューを見ながらCDを買うのが一般的になった今でも
ディスクユニオンでジャケ買いをしてしまったり、それがまた楽しかったり、
というような、購買までのプロセスの楽しみを知っている人のセリフです。
たどり着いたのは焼き鳥屋「庄助」
昭和の焼き鳥屋さんです。
食べログはこれ
昭和の焼き鳥屋さんなので、
下記みたいな必須項目が役満状態です。
- 赤ちょうちん
- ちょっと黄ばんだ店内
- 人懐っこいおばちゃん
- 壁一面に貼ってあるメニュー表
焼き鳥は7種類。全部塩です
良い表情である
聞いたこともない、昭和臭プンプンのおつまみ
ホッケスティック
信玄袋。「これが福袋なら大当たりだな」とのこと
「つくねとピーマン」の衝撃
途中で常連客が入ってきて、「つくねとピーマン」を注文。
なんと、生のピーマンでつくねをはさんで食べる。
「生」のピーマンを頬張っている。生でっせ。
ピーマンを頼む常連客をガン見する五郎w
実際に食べてみると、
苦い。
でも旨い。
苦旨い!
苦旨い!
思わずご飯物を注文すると、、、
和風焼きめし
和風焼きめしが出てくる。チャーハンではないですよ。
梅とシソが良い
〆で頼むはずが、これをつまみにもう一杯いってしまいそう。
頬張る五郎
孤独のグルメ1話を見終えて
- 五郎の表情が良い
- メシがうまそう
- 昭和の焼き鳥屋に行ってみたい(当然庄助も)
- 隠れメニューを頼んでみたい
1人で行くのは難しいかもですが、
実際に行ってみたいですね。
巡礼レポも書いてみたいです。