池袋。マイホーム。
通勤でも、客先の訪問でも、
何回も通った池袋。
池袋といえばラーメン激戦区なので、
「狸穴」や「BASSO ドリルマン」、
「キングコング」や「くわばら」等、
さまざまなラーメンを食べてきましたが、
今回孤独のグルメで舞台になっているのは
「四川料理 楊」。
池袋西口の、ロサ会館とかが有る方ですね。
「四川料理 楊」
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五郎はまず餃子を注文。
丸い。餃子が何個あるかがわからない。
バリバリ砕く時の音がgood。
一口かじっては、
お、うまい!
ご飯が欲しくなる。
二口かじっては、
うん、行けるぞ。
黒酢とラー油。
もぐもぐしたら、
うん、いいぞいいぞ。
丸い餃子、( ・∀・)イイ!!
とご満悦。
餃子は本当にいいですよね。
僕も餃子が好きで、年に何回か宇都宮に行ってしまうんです。ただ、餃子を食べるためだけに。
酒もほぼ飲まずにそして餃子だけバンバン食べて、何万円か使って帰ってくるという、、、
話がそれましたが、餃子は幸福食です。
丸い餃子、食べたい!
汁なし担々麺
大量のさんしょと唐辛子、ごまのソース、
麺の上にはひき肉、ナッツ、青菜が乗っている。
麺がパスタのように太く、ボリューム感がある。
ん?
旨いじゃないか。
すると、
うおおお~、舌がひりひり痺れてきた。
なんだ、舌の感覚がなくなっていく。それにしても山椒、いれすぎじゃないのか。
中国では辛さを2つに分けており、
- 麻:山椒のしびれ
- 辣:唐辛子のからさ
としている。
この汁なし担々麺は山椒たっぷりだから、
「麻」がすごいのだ。
番外編
ちなみに。
神田発・池袋にも店舗のある、カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店でも、
麻(しびれ)を感じる麺が楽しめる。
こちらは汁なしではなく、ラーメン。
辛さとしびれを抜き、普通、増し、鬼増しから選べる。
何故、鬼金棒もおすすめしているかというと、
毎年の年末はこのカラシビラーメンを年越しそばにしているからです。
こちらもおすすめ。
孤独のグルメ 3話(豊島区 池袋の汁なし坦々麺)の感想
- 辣ではなく麻も味わってみたい
- 餃子は幸福食
- 池袋はローカルも攻めるべき