ども!しょうきちです。
みなさんはジェットコースターって好きですか?
僕は苦手です。
あのふわっと浮く感じがどうしても好きに慣れないんですよね……
でも、好きな人ってめちゃくちゃ好きなんで、そういうのがたまらない人には最高なのだと思います。
フタコブラクダもジェットコースターに乗りたい
ところで、人がこれだけジェットコースターが好きということは、
きっとフタコブラクダの中でもジェットコースターに乗りたい層が一定数存在するはずです。
あのスリルはジェットコースターならではですからね。
しかしながら、
人間用のジェットコースターに
フタコブラクダが乗ってしまうと、
安全レバーがコブにひっかかってしまい、
きちんと降りません。
したがって、安全レバーに守ってもらえないフタコブラクダは、
最初のカーブでスーンと飛んでいってしまいます。
それはとても悲しいですね。
きっと、数キロ離れた先では、
スーンと飛んでいってしまったフタコブラクダが山のように積んであることでしょう。
(人はこれをフタコブラクダ山積み事件と読んで久しい)
僕は、そんな悲劇は、
もう繰り返すべきではないと考えます。
フタコブラクダ専用ジェットコースターを作るべき
したがって、フタコブラクダ専用ジェットコースターの必要性を僕は痛感しています。
フタコブラクダのコブにきちんとフィットするような安全レバーのついたジェットコースターを作ることが、
フタコブラクダ山積み事件を解決するためには不可欠なのです。
フタコブラクダ専用ジェットコースターの問題点
しかし、拭えない問題点がいくつかあります。
その一つに、ラクダがジェットコースターに並ぶと臭い問題があります。
ラクダは非常に臭く、その唾液も更に臭いことは多くの文献に指摘されています。
したがって、ジェットコースターに乗るためにフタコブラクダが並んだ場合、非常に臭いのです。
その臭さは、ジェットコースターに人間が並んだ時よりも100倍以上臭く、臭さの単位として「1フタコブラクダジェットコースター」という単位が生まれることも検討されています。
我々はフタコブラクダの自由と臭気について考察することを余儀なくされています。
なお、ヒトコブラクダのコブが安全レバーに引っかかりさえしない問題も取り上げられていますが、「コブが少ないくせに生意気」「コブをはやして出直すべき」という意見が多く、積極的な議論は見送られています。