軽自動車で車中泊旅行。ものすごく節約できました
今回、軽自動車のMOCOで車中泊旅行してみた結果、ものすごくお金が浮いたのでびっくりでした。
車中泊なら3泊4日で15000円以下
3泊4日の合計金額は、14012円でした。
おみやげも買ってこの金額です。めちゃくちゃ安い!
費用の内訳は、下記のとおりです。
車中泊旅行の日にちごとの内訳
- 2500円
- 5339円
- 4240円
- 1993円
2日目はお茶をお土産に買ったため、3日目はお昼ごはんを食べまくったため(鰹大トロ丼+刺し身+かつおラーメン)ちょっと高額になりました。
でも、よく考えたら、1日5000円のホテルに3泊するよりも安いんですよね。これははまりそう。
車中泊したら何が安くなるのか
車中泊することで、どう安くなるのかを簡単に説明すると、
- ホテル代(¥5000程度)がただになる
- 銭湯代(¥400程度)がかかる
- 本来かかるホテル代ー銭湯代=車中泊の宿泊費となる
こういうことです。
単純にホテルに宿泊していくのと比較した場合、1日4000円以上安くなっていく計算になります。だから車中泊はお得なんですね。
しかも、場所を選べば銭湯や立ち寄り湯はめちゃくちゃいい場所満載。
トロットロの化粧水みたいなお湯や、お風呂でてもずーっとあたたかいお湯に入れて300円台、なんとこともザラです。特に鹿児島のような温泉地ならなおさら。
安いホテルのシャワー浴びるのと比べて、圧倒的にリラックスできますよ!
車中泊は、どこに泊めればいいの?
結論から言いますが、停めるのは基本的に公の施設になります。
僕は道の駅に停めています。
枕崎の商店街にかなり広い空き地があって、そこに停めていて仮眠していたら朝になっていて、気がついたら周りが車だらけだったってことがありました。多分、商店街のお店が停めるスペースだったんでしょうね……。
軽自動車で車中泊って大丈夫?
軽自動車でも全然大丈夫でした。せっかく持っているのなら、ガシガシ軽自動車使いましょう。
ただし、僕のモコだとちょっと狭かったです。
一応、前の座席と後ろの座席がつながるので、足をのばして寝るスペースの確保はできました。
しかし。後ろの座席がほぼ動かない作りになっているので、正直、狭い。さらに言えば、前部と後部の座席のつながりの部分が背中に当たってちょっと痛かったです。
14年前の車なので、今みたいに「軽自動車で車中泊したい!」みたいなニーズはなかったのでしょう。
今は軽自動で車中泊できるような車もいっぱい出ています。ハスラーとかウェイクみたいな、フルフラットにできるものなら格段に楽なはず。タントとかも広いので大丈夫かな。
軽自動車で車中泊するために買っておきたいグッズ
車中泊してみると、ほしいものがボコボコ出てきました。
- エアマット
- ネックピロー
- 車内用カーテン
- ゴミ箱
エアマットは車中泊で寝るときにいい
エアマットは、寝心地を良くするためのもの。これがあると、一気に疲れが取れるらしいです。ちなみに車中泊の旅行を終えた翌日知りました。2000円くらいで買えるらしい。
ネックピローは運転中の疲れ軽減に
ネックピローは、長時間の運転で首がつかれるのでほしいですね。100均でも売っているのですぐ買うべき。
車内用カーテンは車中泊のプライバシー保護アイテム
たまに車内を覗いてくる人がいるので、すげえ欲しくなりました。
ゴミ箱は大きいのがほしい
ゴミ箱は小さいのしかなかったんですけど、大きいのがほしいなと。ペットボトルを入れるものと燃えるゴミ用で2つほしい。
ちなみに、車中泊専門店なるECサイトも存在していて、僕は驚愕しました。こんなニッチな市場を専門でやっているECってあるんだね!と。
↓面白いので、見てみてください!
番外編:旅行はインプット。ブログ執筆も進んだ
やや番外編的な内容ですが、旅行中の
特に5月21日は筆が進み、6記事も投稿することができました。
旅行中はいろいろなものに触れられるので、インプットが進みます。今回の場合、知覧の特攻平和記念館に訪問したことはかなり刺激があり、訪問した事自体がネタになっただけでなく、モチベーションアップにもつながったので一石二鳥。
Wi-Fiやコンセントの完備してあるマクドナルドやレストランのジョイフルを活用することで、うまくブログの執筆ができました。
カヤックの「旅するオフィス」じゃないですけど、旅をしながら仕事をする、みたいなことって不可能じゃないと感じました。これは僕の夢だったので、早く実現させたい……!
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