薩摩酒造の花渡川蒸溜所明治蔵へ行ってきた
白波を作っている薩摩酒造の見学なう。芋のいい香り。#枕崎 #鹿児島 #焼酎 pic.twitter.com/IugSLMWFKx
— しょうきち@ぷしゅけワークス (@shokichiramen) 2017年5月20日
枕崎の旅行中、いろんな飲食店で目にする「白波」の文字。そう、ここでは焼酎は薩摩酒造の白波。何せ、枕崎は薩摩酒造のお膝元なのです。
入り口に入ると、 いろんなお酒と世界地図とかがいっぱい並んでいます。いきなり博物館っぽい。
小中学生が書いたであろう「新酒」の文字。
糀が飾ってあります。
ちょっとダンジョンぽくて楽しい。
途中でいきなり「人の一生と税」という社会科に出てきそうなボードが出てきました。酒税関連ですね。
途中でゼルダの伝説にでてきそうな小庭が出現して、お金持ちってすごいなあと思いました。
お金持ちってすごいなあ~。
途中で階段が出現。この階段を登っていくと枕崎の風景が一望できるのだとか。
ところどころで薩摩酒造カレンダーの1ページが貼ってあります。
味がある。
頂上に到着。まわりがガラス張りになっていて、とってもきれいな風景を見渡すことができます。
おや、
なんと、双眼鏡も置いてあります。親切!
枕崎駅みたいにノートがおいてあったので、自分の足跡をしっかり残しておきました。ここからもちもち動物園を検索して読んでくれる人いないかなあ。
さて、お次は焼酎を発酵させているところ。立っているだけで酔いそうなほど、香りがすごいです。芋臭さムンムン。
ムンムンやで~。
次の展示室に向かうと、歴代首相による「国酒」の文字が。
一番上手だったのは麻生さん。達筆。
今までに使われた薩摩酒造のコピーもありました。コピーは時代を反映するとよく聞きますが、たしかに今の時代「ロードーシャ」と言われても全然刺さらないだろうなあ。
えっ、ヨッピーさん、白波の広告になってたの!?って想ったら役所広司さんでした。超イケメン。
最後に売店。たくさんお酒があって、ガブガブ試飲できるのですが、残念ながら僕は運転があるので飲めず。うう、飲みたい……
悔しかったので、薩摩酒造特製金柑サイダーを買って飲みました。
ちなみに薩摩酒造では芋ビールなるビールをつくっていまして、以前飲んだことがあるのですがかなりうまい!芋ビール祭、いきたいなあ……