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【18禁】祖母とピンク乳首

僕の祖母は、猫におけるマタタビ、犬におけるビーフジャーキーに例えるように、僕のことを溺愛していた。
僕が毎回長期休みのときに祖母の家を訪ねると、黒毛和牛のステーキやら、大トロの入った出前寿しやら、ひたすら豪華なメシを食べさせてくれた。そして、小遣いもたんまり持たせてくれた。僕が帰るときには、祖母はわんわん泣いた。
あたかも自分に尽くすことが人生の生きがいとでも言うように、ひたすら祖母は僕に尽くしていた。
ところで、僕は凄まじいパイ好きである。パイというのはもちろんカスタードパイやアップルパイのパイではなく、おっぱいのパイである。
街で巨乳の人を見かけたら絶対にガン見する。彼女の前でもガン見する。そして、彼女のパイと見比べて、羨ましいなあとかやっぱり彼女のパイのほうがいいなあとか考えるのだ。それこそ至福である。至福のパイ比較である。
その傾向はすでに3歳のときから表出しており、僕はまさにパイ好きボーイだった。
さて、祖母の家には僕の叔母さんが住んでいた。母の姉にあたる人だ。この叔母さん、かなり美人である。そもそも祖母がかなり端正な顔立ちをしていたので、その血を存分に受け継いた叔母さんのルックスはかなりのものだった。
そして何よりも特筆すべきことがある。叔母さんはかなり良いパイをしていたということだ。ボリューム、質感、形、どれをとってもパーフェクトだった。あまりにも良いパイだったので、僕は祖母の家に行くたびにドサクサに紛れてひたすらにパイタッチした。
ある日、僕は叔母さんのパイにパイタッチしていた。当時の僕には理性なんてなかったから、家族も爺ちゃんもいる前で公然とパイタッチに励んでいた。
その時である。
「そんなにおっぱいが好きなら、おばあちゃんのも揉んでいいよ〜」
と、祖母がいきなりシャツ(ババシャツ)を脱ぎ始めた。周囲の家族は唖然としたが、力強くシャツを脱ぐ祖母を誰も止められなかった。
祖母がシャツを脱ぐと、ボロンとパイが現れたのだが、僕はそのパイを見て驚愕した。
「ピ、ピンク色だ……!!」
そう、祖母の乳首は凄まじく綺麗なピンク色だった。桜の花びらも、そのピンク色には感嘆の声を漏らさずにはいられないほど、綺麗なピンク乳首であった。
僕は激しく動揺した。
まず、祖母に乳首があるという事実が受け止められなかった。祖母はあくまでも「おいしいご飯を食べさせてくれて一緒に遊んでくれる優しいおばあちゃん」であって、祖母にセクシュアリティは求めていなかった。
僕からすれば、乳首というのは崇高なセクシャルポイントである。それと祖母を重ねるということには、想像も理解も及ばなかった。
想像しづらいと思うので例を挙げると、新垣結衣にちんこが生えている状況を想像していただきたい。そうすればこれと同じ感情を共有できるのではないかと思う。
想像を絶する祖母のピンク乳首は僕の思考をすべて奪い去った。したがって、叔母さんのパイを揉むときはスーパーエレクトリカルパレードになる僕のポークビッツも、全く反応しなかった。
「でへへ……ほら、いくらでも揉んでいいよ…!」
祖母は(なぜかちょっと照れながら)僕を誘ってくる。チラッと乳首を見ると、やはり乳首は異常なまでのピンク色である。
違う……乳首はもっとセクシャルなものなんだ……!!
僕は脳内で、全力で祖母のピンク乳首を否定した。
結局、祖母は母になだめられてシャツを着た。ピンク乳首は僕に揉まれることなくその姿を隠した。祖母は少し悲しそうに、寝室に戻っていってそのまま寝てしまった。
あれから20年。
僕はいまだにピンク乳首を見るたびに祖母を思い出してしまう。なので、アダルティなビデオの女優さんがいくら綺麗なピンク乳首をしていようとも、僕はその動画を静かに止めざるを得ない。
最後に書き留めておきたいのだが、幸福なことに、今までお付き合いした女性はすべて茶色乳首であった。

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