転職体験談2018

【転職体験談5話】地方転職者が交通費タダで転職活動してみた

交通費タダで面接受けてみた

www.mochizoo.xyz

※この記事は連載形式です。単体でも読めますが、前話から読むとさらに面白く読むことができます。

f:id:nojisho:20180624152101p:plain

5週目前半:家族から勧められて転職面接を受験!東京でも転職活動できるように準備!

転職5週目でやったこと

  • 家族からの推薦企業をエントリー
  • SPI
  • 東京での転職準備

妻が勧める企業に応募してみた

いくつか面接を受けていると、家族もその気になってくるものである。妻が「コレ、受けてみなよ!」とLINEを送ってきた。

転職スタート時の志望軸の重要項目に、「 家族が安心する企業」も入っている。妻が納得するような会社なら、ちょっと見てみよう。

www.mochizoo.xyz

見ると、

  • 東京本社のBPOセンター(≒コールセンター)
  • 平均年齢30歳前後
  • 土日祝休み、年間休日121日
  • 福利厚生充実
  • 採用に携われる

という、なかなか福利厚生の充実した案件が出てきた。

なんと、妻の実家から車で10分。これなら妻も地元ライフを満喫できるだろう。ということで、とりあえず受けてみることにした。

書類を送ると難なく通過だったので、僕は日程を調整して受けに行った。

(面接の様子は次回!)

地方転職者が東京で就活!旅費は大丈夫?

さて、転職活動をはじめて1ヶ月がすぎた。現段階で内定は2社。 ありがたいことだが、まだまだ会社探しは終わらせたくない。もっとじっくり探したい。

これまでメインは九州で転職活動をやっていたのだけれども、さすがに案件が少ない。ということで、東京の案件も探してみることにした。

ここで重要なのが、転職における旅費問題。東京に行くとなると、ホテル代、飛行機代がバカにならないのだ。

そこでなんとなくリクナビNEXTをいじっていて思ったのだが、「交通費を受給してくれる企業」が以外にも多いのに気づく。

転職面接で交通費をタダに!「交通費支給案件」を探すポイント

探し方はカンタン。リクナビNEXTの「キーワードから探す」の欄に、

f:id:nojisho:20180624141024p:plain

「 面接交通費支給」と入力して、クリックすると

f:id:nojisho:20180624141103p:plain

37件も出た!このご時世の中、面接交通費をわざわざ出してくれる企業がこんなにもあるのだ。

f:id:nojisho:20180624141152p:plain

実際に案件の詳細を見てみると、やはり「面接交通費支給」と明記されている。

f:id:nojisho:20180624141416p:plain

(古川計装株式会社:リクナビNEXTから引用)

※情報は2018年6月時点のもので、情報が変わる可能性もございます

こういった会社の中から受験したい企業を選ぶことで、「東京の会社ってどんな感じなんだろう」などのぼんやりとした気分を解消することができる。百聞は一見にしかず。実際に面接を受けてみて、雰囲気を感じたほうが絶対にいい。

ちなみに、いくら交通費が支給されるからといって、「入る気の全くない企業」を受けるのはご法度。

交通費をいただくからには、企業研究もしっかりして、志望動機を固めてから受けに行くべきだと思う。

面接交通費支給案件の特徴はあるの?

面接交通費というありがたい制度だが、そういった案件に特徴はあるのだろうか?

答えは「めちゃくちゃある」のである。

大きく分けると2点。

  1. 書類選考の難易度が高い
  2. リクナビからのエントリーに付随して、書類の郵送を求められる

企業からは、こんなふうに連絡が来る。

さて、お送りいただいた○○様のレジュメを拝見したのですが、
弊社の次のステップにお進みいただくに当たり、
もう少し詳しい情報をいただいてから、ご返事したいと思います。
つきましては、下記の住所まで、履歴書と職務経歴書を
ご郵送いただいてもよろしいでしょうか。
お忙しいところ、お手数をお掛けしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

他にも、

お世話になっております。
株式会社☓☓採用担当の大川です。

レジュメを拝見させて頂き、○○様の経歴に大変興味を持たせて頂きました。

ですが、お住まいが遠方なこともございますので、
大変お手数ではございますが、以下の住所に写真付きの履歴書と職務経歴書のご郵送をおねがいできますと幸いです。

こんな感じ。

一言で言うと、「エントリー後、書類選考第二ラウンドがあるので、面接にたどり着くまでの道程が長い」のだ。

当然である。向こうは下手すると、往復5万円クラスの交通費を負担してくれるのだ。それはすなわち、採用費の大幅な高騰を意味する。

ヘタにポンポンお金を出すわけにはいかないから、企業も書類選考にはマジになる。

よって、リクナビNEXTなどに登録されている情報だけでなく、より詳しい情報を知りたいのだろう。

実際、交通費負担の場合、書類選考通過の割合は5割程度(体感)。カンタンに受かるわけではない。

リクルートグループのSPIは?

1週間頑張った結果、受かりました。

なので皆さん、悪いことは言いません。コレを買って1日50ページやりましょう。そうすればSPIは受かります。怖くないです。

2020最新版 完全最強SPI&テストセンター1700題

2020最新版 完全最強SPI&テストセンター1700題

↓僕が転職で使っていたリクナビNEXTはこちらから無料登録できます!

-転職体験談2018

© 2020 もちもち動物園 Powered by AFFINGER5